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・・・・・2014年・・・・・
-過去-
10/10/2013~12/17/2013 南アフリカ 12/18/2013~6/29/2014 日本

-現在-
6/30~ 南アフリカ

-予定-
7/5、20代夫婦、ダーバン合流♪
7月末、1人合流
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~~ 愛車ハイエースの現在地 ~~
 

now : SOUTH AFRICA 南アフリカ

 2012年4月15日~2013年12月17日

before 韓国・ロシア・モンゴル・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタン・フィンランド・エストニア・ラトヴィア・リトアニア・ポーランド・ドイツ・オランダ・チェコ・フランス・イタリア・スペイン・モロッコ・モーリタニア・セネガル・ギニア・コートジボワール・ガーナ・トーゴ・ベニン・ナイジェリア・カメルーン・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・アンゴラ・ナミビア → now 南アフリカ →  next 未定
route-kari.jpg
2012 車旅 ~ 経路 & ミニ日記 ~
地図 Page 1Page 2Page 3


FACEBOOK
『世界車旅』 Rika's World Road Trip

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募集中! 3月から半年以上、車旅に参加できる人!
 南アは一人で旅するのはかなり危険だと聞くので、他のサイトで旅仲間を募集してみた。前回半年参加したミサみたいな最高なパートナーが見つかりますように!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛車ハイエースで『世界車旅』している女性(40歳独身)です。 


3月半ばから半年以上、アフリカ南部を車で気ままに旅できる方を探しています。 

せめて半年、時間とお金に余裕のある30歳以上の方を1名募集しています。 (月々の予算10~15万円) 

南アの都市ダーバンで合流し、以下の予定で移動したいと思います。ベストシーズンを選んでいます。ルート作りは私に任せてくれると助かります。旅をしながら決めたいと思います。英語版のガイドブックならあります。 

3、4月 南アフリカ・レソト・スワジランド 
5~9月(5ヵ月間) ボツアナ・ジンバブエ・ザンビア・マラウィ・コンゴ民主共和国(南部) 
10月 モザンビーク 
11月 マダガスカル(車を置いて飛行機で行き、バックパッカー) 
12月 ナミビア、南アフリカ 

愛車ハイエース、日本から南アまでこれまでの旅路 
2012年4月、愛車ハイエースと共に日本を出国し、ユーラシア大陸を横断(ロシア→スペイン)、アフリカを縦断(モロッコ→南アフリカ)、2013年10月から南アフリカに滞在。詳細はhttp://lovetotravel.blog129.fc2.com/ 

現在、愛車は南アフリカに保管し、3月頭まで日本にいます。参加したい方には事前にお会いしたく、日本にいる間、募集することにしました。  

旅行中、車に関わる全ての出費の折半をお願いします。(燃料、オイル交換、修理、点検、車保険、税関、駐車場、高速など) 

主に車中泊で、車の後部が私の寝床になります。車中泊をしたい場合、狭くて申し訳ないのですが、2列目の座席をご利用できます。 

宿に泊まりたい場合は、私はそこの駐車場で寝ます。 テントOKな所もあります。 国立公園はテントOK、自炊OKです。 炊飯器とベーカリー器はありますので、ご自由にお使い下さい。 車内である程度の電気が使え、電気製品の充電ができます。 窓にはカーテンがしてあります。 

普段は現地料理を食べ、自炊は殆どしません。 食べるのが大好きなので、一緒に食事を楽しめる方がいいです。 

車はマニュアルなので、私が運転します。国際免許は取得しなくても大丈夫です。 

私はかなりマイペースで、行動もトロイです。 旅行中もネットで仕事をしており、Wifiを求めて移動したり、そこに長居したりすることは頻繁にあると思います。 私の都合に合わせてもらうことが多々あり、ご迷惑をかけると思いますが、ご理解して下さる方に限ります。  

上記を承諾し、下記の条件を満たす方からのご連絡をお待ちしております☆ 

上記にも記載しましたが、 
・3月から半年以上の参加 
・30代以上 
・南アフリカで3月半ば頃、合流(私は3月2日に到着) 
・車にかかる全ての費用を折半 
・食事にお金が使える(一緒に食事を楽しめる) 
・wifiで仕事する私の都合に合わせることができる 
・ルートは私が決める 
・先の計画は立てない(気ままな旅) 

そして、 
・メールのやり取りがスムーズにできる 
・ノンスモーカー 
・お金と時間に余裕がある 
・健康と体力に自信がある 
・きちんと食事ができる(現地料理OK) 
・好奇心旺盛、物事に積極的である 
・前向きで明るく、精神的に強く、度胸がある 
・単独行動ができる 
・英語を多少は話せる 
・自然・世界遺産が大好き 


旅スタイル、行きたい場所、したい事など、いろいろとお話し、お互いの興味や波長が合うかどうか確認したいです。茨城と島根のどちらかにいます。 何度かお会いできる方が望ましいです。 

あまりアップしておりませんが、旅の様子が書いてあります。 
http://lovetotravel.blog129.fc2.com 
https://www.facebook.com/rika.arima.77 
https://www.facebook.com/Sekai.Kuruma.Tabi 

すみませんが、募集に関する内容にしかお答えできません。 
長々と細かい内容になりましたが、どうか宜しくお願いします☆ 
リカ




 
感謝☆ トヨタ援助 30万円

知らぬ間に打ち切られたトヨタ車体からの修理の支援が、今頃になって30万円の援助金を受けられることに。

話を遡ると、今年6月、トヨタ自動車の海外企画事業部から電話があり、「ナミビア・ボツアナ・南アにある好きなトヨタでハイエースの修理を支援したいから、どこで修理したいか教えて欲しい」という有難い話があり、アフリカで純正部品が手に入らず困っていたので、めっちゃ喜んでいた。そして、その方にお会いしたく、時々出張で行くと言う南アの都市ダーバンで修理をすることに。
6月21日の日記「トヨタからの支援、ハイエースの破損状況

ところが、実際、今年10月、ダーバンにある豊田通商に行くと、既に8月頃に支援の話は中止になったと告げられる。

詳しく話を聞くと、トヨタ車体は、ダーバンの豊田通商と組んで、修理工場を開始する企画を立て動いていたが、結局、トヨタ車体の予算が足らず、8月にその企画は失敗に終わってしまったらしい。そんな訳で、修理工場がないため、私の車の修理はできなくなったと言う。

他のトヨタで修理ができるのかと思いきや、それもできないらしい。「ボツアナでもナミビアでも南アでも好きな所で修理してもいい」と言う話はいったい何だったの?理解できないし、納得できないし、どうにもならない苛立ちと精神的なショックを抱え込む。

10月17日のFB https://www.facebook.com/rika.arima.77/posts/10151785874509760

修理費は自分で負担するからいいとしても、「純正」部品が手に入らないのが最大の問題。でも、修理しないと悪路を走行できない状態なので、純正でなくても修理するしかない。

部品が手に入ると紹介してもらったインド人の修理屋に2週間以上も通い、日々のストレスに押し潰されながら、精神的にかなり滅入る。ボラれた上、車の調子はもっと悪化するという悲惨な結末に。

11月8日 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151840552759760&set=a.10151811391399760.1073741832.562264759&type=1

その後に、他の人から紹介された白人の修理屋は、とても良心的で、幸いにも車の調子が元に戻って一安心。私も元気になる。

12月2日 https://www.facebook.com/rika.arima.77/posts/10151903194509760

なんだかんだで、ダーバンに来てから、既に2ヵ月も経過。

その頃になって、なんと思いがけないことに、豊田通商のお蔭で、トヨタ車体から援助金を受けられることに。

ここは喜ぶべき話なんだろうけど、何故か全然嬉しくない。不意打ちで、天から地に突き落とされた時の『ショック』。そして、6月からずっと感謝していた人に「裏切られた」」という『失望感』や『怒り』の感情がまだ心に残ってるからだと思う。時間の問題なのかもしれないけど、心の傷を癒して、早く感謝できるようになりたい。

感謝の気持ちでいっぱいなのは、凄くお世話になった豊田通商の人たち。精神的に落ち込んでいた私を元気づけてくれた。彼らの助けがなければ、私はどうなっていたことだろう?車の修理もちゃんとできていなかったかもしれない。いろいろと助けてくれて、本当にどうもありがとう!



 
スポニチの記事に掲載 & PROBONO STAFF CLUB
8月5日にスポニチ石川さんが書かれた記事が掲載。
アップしようと思っていたのに、すっかり忘れてしまってた。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/yomimono/jidainosenaka/kiji/K20130805006362390.html

そして、石川さんがコジマ電気の元社長さんの小島さんの友人で、私のことを紹介。小島さんが私の欲しがっている ipad mini を協賛して下さるとのこと。やったぁ~!ありがとう!7月7日のナミビアへ出発する数日前に連絡があり、ギリギリ ipad mini が到着♪ 大事に使わせてもらってる。


小島さんが主催する「PROBONO STUFF CLUB」は、医療、教育、政治、芸術、環境、国際、農業、防災などの分野で新しい公共をつくるべく、各スペシャリストが緩く繋がり活動しているNPO団体http://www.npowinpeace.com/

その会長である池ノ谷 紘平さんは、一般社団法人医療振興会どこでもクリニックでも活躍中。http://www.docodemo.or.jp/

池ノ谷さんは、車で移動する移動型クリニックをスタート。メールで「日本では今後、地方で激しく高齢化と過疎化が進行し、地方の財政不足と医師偏在、地域の診療所の後継不足などによって地域医療は疲弊し、医療の届かない地域が増えてきます。その際、移動型クリニックを用いて定期的に地域を巡回して不足している医療を供給するシステムをつくることを目標としてます。」と、彼の活動を教えてくれた。現実、なかなか医療が受けられずに困っている高齢者は大勢いる。定期的にクリニックが赴いてくれるのは、必要とする人たちにとっては救世主的なことだと思う。

こんなに立派な活動を、最初は誰も相手にしてくれなかったと言うのは、正直ショックだった。そして、小島さん池ノ谷さんの力となり、やっとこの9月頃に栃木県の益子町で事業を開始できたとのこと。http://www.docodemo.or.jp/mci01.html

Probono Stuff Club はこのような熱意のある方々の力となって、地域の活性化を促している。これからもどんどん困っている人や地域に手を差し伸べて助けてあげて欲しいと思う。

小島さんは、全国若手首長の会「ささつな」(ささえる&つながる)自治体協議会の議長であり、並行して、若手社会企業家&社会人ボランティアを支援する「PROBONO STAFF CLUB」の局長でもある。
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世界日報社に掲載
世界日報社の記者池永さんが7月22日に載った記事を添付してくれた。
7月15日の続き^^

7-22-2013 SekaiNippo


 
毎日新聞(島根版) & 世界日報社
7月10日(木) 毎日新聞(島根版)
記者の関谷さんが気を使って「再出発」の記事を載せてくれた。
けど、参院選の記事でスペースが厳しく、不本意な取り扱いとなったらしい。
確かに、「おくやみ」の隣だわ(笑)


7-11-2013-mainichi (s)



7月15日(月) 世界日報社
記者の
池永さんが対談形式で記事を載せてくれた。
15日と20日の2回に分けての掲載だって。

7-15-2013-SekaiNipousha1.jpg
 


 
ナミビア 2日目
Namibia 2日目  7月8日(月)2013年

Windhoek  ウィンドゥック郊外



ナミビアの初夜

一晩中、ブルブルブルブル・・・ 寝た気がしない。
日本の暑さに体が慣れているせいなのか、本当に寒く感じる!
太陽が出てから、車内の温度が上がり、ようやく気持ちよく ZZZZ

ナミビア

Trans Kalarahi Inn のキャンプ場から見える何もない広大な景色

ナミビア

レストランでwifiを使いながら、朝食(850円)を頂く。 お腹ペコペコ!

思ったよりも量が多くて、びっくり♪ 昼食分もあるわ。

ナミビア 
ナミビア

今日は一日中、wifiで作業。 気が付けば、もう夕方!

ナミビア

太陽が沈むと、気温がグッと下がる。 薪暖炉の出番☆

ナミビア

ウェイトレスの女性が、手が空いてる時にお話しを楽しむ♪

Windhoek, Namibia

左側 25歳(独身) 赤ちゃんは親元に預け、自分は出稼ぎに。
我が子と会えない辛い日々の中、笑顔で頑張ってる母親。

右側 21歳(独身) バーテンダーの仕事が一番好き

Windhoek, Namibia


彼女たちの地元には、無料の『サービス業の訓練校』があり、
そこでベッドメイキングやウェイトレスの仕事を学んだと言う。


未だに田舎の方では小学校に行かない子供がいる。
中学校や高校にも行けない子供たちも大勢いる。
学校に行っても、妊娠したり家庭事情で辞める子もたくさんいる。

学歴がない子ても、無料の訓練校は希望を与える。
訓練校を卒業する時に、職場を提供してくれる。
そこで、一日中働いて、僅かながらでもお金を貯める。
上を目指す者は、そのお金で『通信教育』を受ける。
そして、資格を取って、もっと給料のいい仕事に就く。

仕事をしながら、勉強をするのは安易ではないけど、
よりよい生活を求めるために、頑張るんだろうな。

ただ、のんびりとしたナミビア人を見ていると、
そこまで頑張る人は少ない気がするけど、それが彼ららしい^^



出費 ¥2350
¥1500   キャンプ場 Trans Kalahari Inn
¥850     朝食 



 
7月7日 フライト 日本→ナミビア
7月7日 2013年

今日は、七夕。 

羽田空港の広場。
たくさんの人の願いが込められた色とりどりの短冊が笹にぶら下がっている。
私も旅路の無事を願って、青色の短冊を吊るす。

外国人が見たら「これはいったい何なんだ??」と凄く疑問に思うんだろうな。 
見た目は、なんかチベット仏教っぽいし。

空港

4月半ばから3ヵ月間滞在した日本と、とうとうおさらば(涙)
またドバイ、ヨハネスブルグ経由で25時間かけてナミビアに戻らなきゃ。

flight2013.jpg

flight schedule

羽田空港にチェックイン。夜中1:30発エミレーツ航空のフライト

空港

3枚チケットをもらう。
羽田 → ドバイ、アラブ首長国連邦
ドバイ → ヨハネスブルグ、南ア
ヨハネスブルグ → ウィンドゥック、ナミビア

空港

そして、出国のスタンプ。

空港

窓側の席に座る。 運良く、隣の席には誰もいない。ラッキー!

真ん中の席を挟んだ通路側に座っているのは、日本人のおじちゃん。
アフリカの子供たちが写っている小冊子を見ているから、アフリカと関わりがあるのかと思って、話しかけてみる。ドバイにある日本の石油会社で働いていて、今回、会社でアフリカの団体に支援するかどうかを判断するために、資料に目を通していると言う。

会社が困っているアフリカの子供たちを支援するのは、とても立派なことだと思う。
おじちゃんはその後どう決断したかはわからないけど、支援してくれたらいいな。

徹夜した上、走り回って、もうクタクタ! 
耳栓をしてアイマスクをして、すぐ寝に入る。

ドバイ

2時間後、いい匂いがして目が覚める。 お腹空いた!
エミレーツ航空には、食事のメニューがあり、選ぶのに便利。

飛行機

~軽食~
ビーフシチューのマッシュルームソースがけ
エビとポテトサラダ
ラズベリーのムース
小さなチョコは、GODIVA ♪

食器の形が可愛らしい♡

飛行機

食後、また寝に入り、そして7時間後、朝食の時間。

チーズとねぎ入りのスクランブルエッグ
季節のフレッシュフルーツ
クロワッサン

飛行機

食後は、まだ見ていない TOY STORY 3 を楽しむ。

飛行機

お蔭で10時間半のフライトでも、あっと言う間。

同日7日の朝7時にドバイに到着。

飛行機

飛行機から降りると、未来感を感じさせる広い通路に出る。

中東

そして、下に降りるエスカレーターから巨大なエレベーターが見える。

中東

下から見ると、迫力があるデカさ!

中東

しかも、エレベーターの裏には、滝と噴水までもある豪華さ!

中東

この向かい側に、電車のホームがあり、電車で乗継のゲートに向かう。

中東

滑らかに走行する電車を降りると、雰囲気がガラリ変わり、免税店がいっぱい。

中東

建物は長細く、中央に免税店や飲食店が並び、両側の窓側に搭乗ゲートがある。
搭乗時間ギリギリまでお買い物ができる仕組みかな?

中東

寿司屋を発見。「うまいずし」 ホントかなぁー

中東

歩いている人を眺めていると、綺麗な衣服を着ているイスラム教徒がたくさん。
そして、その服装も様々。

他の空港と違っているのは、標識に『モスク』の絵があること。
やはり、イスラム国。 お祈りをする場所は、信者にとっては必要な空間。
イスラムの国々の空港は全てこうなのかな?

中東

当然、祈り部屋は男女別々に分かれている。

中東


出発までの2時間、スタバの無料wifで仕事。

9:30  搭乗の時間。 ゲートA1 ヨハネスブルグ行き

中東

ここで、パスポートを見せて、チケットを切られる。

中東

そして、飛行機に繋がる通路。

中東 
中東

入口に新聞が用意してある。アラビア文字がカッコいい。

中東

窓側の席に着く。今回も隣はいない!ラッキー!
南ア、ヨハネスブルグまで7時間半のフライトも、快適そうだ♪

ドバイ

ドバイの外気温 41度! 流石は砂漠地帯!

空港の外観は、シンプルで近代っぽいデザイン。

ドバイ ドバイ

ドバイ首長国の首都ドバイが位置する沿岸沿いは、建物が密集しているけど、
少し内陸に入ってくると、ただ只管、何もない茶色い砂漠の台地が広がる。
空から見ると、砂漠地帯に高層ビルの建つ大都会がポツンと見える。
こんな何もない場所に、先進的な大都市が建設されたなんて凄いと思う。

ドバイ

飛び立って早くも雲の上。

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そして、1時間後には、機内は食事の匂いで充満。 お腹すいたぁ。

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チキンに決める。
Chicken chilli lime with garlic chilli sauce
tender chicken pieces cooked in chilli garlic sauce
servied with jasmine rice and assorted vegetables

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食後に就寝し、7時間後の軽食で起こされる。 寝ていてもお腹は空く。
今度は、軽食にサンド、チキン・ファヒータ chicken fajita。 足りない・・・

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サンドを食べ終わる頃には、大都市のヨハネスブルク上空に近づいてる。
茶色台地は、砂漠ではなく全部農場。 冬だから茶色い。

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ヨハネスブルグ国際空港に到着。

飛行機からの通路を出ると、薄暗い待合室に出る。
ここで、4月ナミビアから日本に戻る時、みゆきさんと出会ったんだよね。
懐かしいなぁ。 あれからもう3ヵ月か・・・

南ア

ここを抜けると、飛行機から降りたばかりなのに、手荷物のX線検査。

南ア

そして、南アのヨハネスブルグ国際空港のトランジットのスタンプ

ドバイ

ここを出ると、アフリカのお土産が並ぶお店が連なる通りに出る。

南ア

Out of Africa のお店の前にマンデラ元大統領の等身大(?)

南ア

民芸品のお土産が豊富☆

南ア

シマウマの毛皮。 アフリカならでは、だね。

南ア

南ア

スプリングボックスの毛皮

南ア

毛皮で作ったバッグ

南ア

そして、クッションまでも

南ア


部屋をアフリカ一色にできるほど何でも揃ってる。 いろいろ欲しいなぁ~。

南ア


待つこともなく、ナミビアの首都に飛ぶサウスアフリカン・エアウェイズに乗る。

4:30の出発。 空はもう夕焼け。

南ア

2時間のフライトなのに、夕食が出る。 助かるわ。
メインを上にポンと置いて、トレイを差し出す雑さにちょっとびっくりしたけど。

南ア
 
南ア


7時前にナミビアの空港に到着。
外は寒い!飛行機から降り、歩いて建物に入る。

南ア


ナミビアの首都の国際空港なのに、小さい。
ここに入ったら、そこはもうパスポートにスタンプを押す部屋。

南ア

みんなが台に群がって用紙に何か書き込んでる。 覗いてみると入国の書類。
飛行機の中で用紙を渡してくれてもいいのに、空港に着いてから書き込むなんて。
なんか陸路で国境を越えてる感じ。

南ア


南ア


そして、外国人と南ア人のカウンターに分かれて並ぶ。

南ア

ネットなどで調べると、ナミビアに入国する時に、
国を出ると証明するチケットなどを見せないといけない
とある。

アンゴラから入国した時は車だったからなのか、何も提示を求められなかった。
今回はどうなんだろう? 国を出る証明がないんだけど・・・

私の番になって、パスポートと用紙を渡す。
「帰りのチケットはあるの?」って聞かれる。
うわ、やっぱり!

車で旅をしているから出国チケットはないと事情は説明したけど、疑われてる様子。
車の書類は全部車の中に置いて来たから、見せる物がない。

色々と質問され、最後に「車はどこにあるの?」と聞かれ、
「街に行く途中にあるトランス・カラハリ・イン。電話番号あるから確認して」
と言うと、納得したみたいで、やっとスタンプを押す。

ナミビア

預けた荷物を取り、出口へ向かう途中、警察に呼び止められる。
「荷物の中身は何?」と聞きながら、パスポートを見る。
「あ、日本人ね」と、私の返事を聞く前に、
「ナミビアにようこそ、行ってもいいよ。」と言う。
日本人は無害なのね(笑)

出口で何人か男の人たちが立ってる。
「この中に宿の手配したタクシーの人がいるのかな?」と思ったけど、
それらしき人はいない。 もしかしたら、手配されてない??

キョロキョロしていると、「タクシーは必要?」とおっちゃんが声をかけて来た。
「要らないよ。迎えが来てるはずなんだけど、いないみたい」
「どこのホテル?」
「トランス・カラハラ・イン」
「担当の人を知ってるけど、見てないなぁ」
他の人たちにも確認してくれたけど、やはりその人はいないらしい。

「ホテルに電話かけてみる?」と携帯を使わせてくれた。親切な人だ。
オーナーのウィルと話をし、「手配し忘れたから今から迎えに行く」と言うが
「自分で戻れるから大丈夫」と断る。

確実に迎えの人が来ていないとわかったから、安心。
前々から、ヒッチで宿まで戻ろうと思っていたから、これで実行できる。

一応タクシー代を聞くと、3000円すると言う。
宿からの手配だと2500円。 どっちにしても高いから、セーブしたい。

建物内は、閑散としていて声をかけられそうな人がいない。
外に出てみる。 寒い!こんなに気温が下がっているとは!

ナミビア

外はガランとしていて、人気がない。 
入国で足止め食らったため、多くの人はもう帰っちゃったみたい・・・
道路に近づくと、荷物をカートに乗せた黒人女性が道路脇に立ってるのを発見!
チャンス!! 

「タクシーを待ってるの?」と声をかけてみると、
「旦那が車を持ってくるのを待ってる」と言う。
トランス・カラハリ・インまでのライドをお願いしたら、OKだって!
一人目で早くも見つけられて、ラッキー♪

ピックアップの後ろに荷物を乗せ、有難く乗車させてもらう♪

ナミビア

夫婦は陽気な人たちで、英語は上手で話しやすい。
休みなると、二人で南アに旅行しに行き、今回も南アに行って来たんだって。
毎週末は田舎の農場に家畜などの世話をしに行くと言うので、今度一緒にって♪
早速、楽しみがひとつ増えた。 やっぱり、ヒッチはいいね!

宿に着くと、ウィルが出迎えてくれた。
車は車庫から出して、キャンプ場に停めてあると言う。

親切な仲良し夫婦にお別れをして、また会うと約束する。
(二人の写真がない!撮っておけば良かった・・・) 

宿の人が車まで重いスーツケースを運んでくれ、車の中に入れてくれた。
これから整理するのが面倒だよぉ~

ナミビア


取り敢えず、荷物を出してみる。 電気製品が多い。
これでも、重量の制限で準備した半分の量しか持って来れなかったのだ(涙)


ナミビア

適当に片づけ、残りは横に寄せておき、寝床のマットを敷く。
寒いから、早くシャワーを浴びて、寝袋の中に入って、横になりたいよ!

ナミビア

シャワーに入って来る前に、外から写真を撮る。
久しぶりのエースとの再会。

ナミビア

寝袋は暖かいはずなのに、めっちゃ寒い! 身体が寒さに慣れてないせい?
もっと服を着れば良かったんだろうけど、寝袋から出るのも面倒と思いながら、
そのままブルブル震えながら、一晩過ごしちゃった・・・・・・ 





 
取材に感謝☆
 
大変ありがたいことに、東京で3日連続、取材が入った。

6月24日 日本オートキャンプ協会 月刊と雑誌
6月25日 スポニチ
6月26日 世界日報社

そして、出発後に、地元の毎日新聞関谷さんが、
私の再出発の記事を載せてくれるとのこと。

これらが記事になるのは、7月、8月になるけど、とても楽しみ☆

アフリカに行っても、頑張るぞぉ~~!!




 
トヨタからの支援、ハイエースの破損状況
車 
!!感謝感激!!
 
南アフリカのダーバンにあるトヨタの工場で、愛車ハイエースをみてもらえることに☆

産経新聞の記事を見て、トヨタで話題になっているらしく、昨日、6月20日に
トヨタ車体の海外事業部企画室長荒木さんから支援をしたいという感動の連絡をいただいた。 そして、その後、豊田通商のダーバン事務所に駐在されている小黒さんに連絡をしてくださり、すぐに小黒さんから連絡をいただいた、という何とも早い展開!

ダーバンは、南アフリカ共和国の東海岸にある大都市。 南アフリカの中にあるレソトという小さい国の近くだから、とても行きやすい。


荒木さんは、ダーバンのトヨタ工場じゃなくても、ナミビアやヨハネスブルグなどにあるトヨタディーラーでも良いとのこと。 だけど、工場が一番良さそうなので、ダーバンに伺うことに。 それに、荒木さんが毎月のようにダーバンに出張で出られるようなので、絶対にお目にかかりたいと思って、それに合わせて、ダーバンに伺おうかと。 たぶん、10月頃かな?

小黒さんに、車の破損状況をメールでお伝えした。 
破損した部分を写真で説明。 写真がない部分は、詳細な文章で。 小黒さんは、その内容を見て、どう思ったのだろうか? 大丈夫なのだろうか? 何をどこまで直してもらえるのだろうか? 答えをもらうまではとても気になる。 かなりドキドキ・・・・・


4月に一時帰国する前、ナミビアの首都にあるトヨタディーラーでエンジンオイル交換、オイルフィルター交換、燃料フィルター交換をした。 他の壊れた部品に関しては、「ナミビアにも南アフリカにも部品はないから、日本から持ってくるように」と言われた。

車の部品がアフリカでも手に入らないから、今回、日本から飛行機でナミビアに持って行ける部品は、日本で手に入れて持って行こうと考えてたけど、「もしかしたら、大丈夫かも?!」とトヨタに期待している。 お願い!! 直して!!

ホント、どれだけハイエースをパワーアップしてもらえるのだろう? やっぱり、考えると不安になるよね・・・ なんせ、部品がないかもしれないんだもの・・・ 日本から送るのかな・・・?? 荒木さんは一言、「日本から送るかも」と言ってたけど、本当かな?? ドキドキ・・・・・・・・・ 

伝えたのは、以下の18箇所。 このうち何箇所が直るんだろうね。
(写真は、ナミビアのトヨタで撮影したもの)

車の下の全体の様子。
アンダーカバーがボロボロ。 エンジンオイルタンクも丸見え。

車

1.  唯一最初からあるアンダーカバーは、凸凹になりながら、頑張ってくれてる。

車

2.  ギニアの山道で剥がれ落ちたアンダーカバーを、ナイジェリアのトヨタディーラーでかなり硬い鉄板で作ってもらったから、これはまだどうにか残っている状態だけど、ボロボロ。 その後ろに作ってくれたもう1枚の方は、コンゴ共和国で剥がれ落ちてしまった。

車


3.  オイル漏れかな? 

車


車

4.  前方のカバーがいつの間にか外れ落ち、ラジエーターが泥と草まみれ。 コンゴ共和国で、泥と草が奥まで入り込み、オーバーヒートし、クーラントが流出。 首都ブラザビルのトヨタディーラーで、ラジエーターを綺麗にしてもらったけど、ナミビアまでの道中の水溜りなどで、結局また汚れた。

車

5. バックライトを点灯させる電源コードを接続しても、すぐに抜ける。 

車

6. アンゴラでリーフスプリングが切断。 一時帰国中に、代用品で修理してもらったけど、片側だけ交換ってのは、良くないらしい・・・ 

車

7. テールランプの破損、テープで留めている。 ライトは点灯する。 
8. 予備のタイヤを収納するカゴは壊れて使えない。

車

9. アンゴラで車がぶつかってきて、フロントライトの破損。 ライトは点灯する。

車
 
10. ナンバープレートの上の横長のスペースに網があるはずだけど、ない。

車

11. 韓国でUVカットフィルムを貼る前の写真。 ガラスの亀裂が伸びてきている。
(2011年、ロシアの道路で飛んできた石が当たり、亀裂が生じた)

車

12. 鍵の機能がどんどん悪化してきているので、直して欲しい。
13. ダートでリアドアと車の下から車内に砂埃が入ってくるのを防いで欲しい。
14. デリカに貸した予備のタイヤが紛失。 サイズ15のアルミのホイールある?
15. タイミングベルトを交換してから10万キロ以上走行。 交換は必要?
16. クーラントが流出し、井戸水を20Lくらい追加。 クーラントの交換は必要?
17.  ABS。 今回の旅とは関係なく、2011年にモンゴルの川で水没した時に故障。
18. これは要望、シュノーケルの装備。



 
プロフィール

リカ

Author:リカ

旅が生き甲斐な自由女40歳☆
11月29日でとうとう…

愛車エースで 『世界車旅』 続行中☆
今年は、東アフリカ☆
旅仲間も参加するぞ♪♪

*2015年5月からの旅仲間を募集中*

ずっと1人で運手。睡魔が問題…
基本、車中泊で宿代を節約。
燃料代が出費の大部分を占める。

お蔭様でネットとノートパソコンさえあれば、
何処に居ても仕事ができる幸せ者だが、
WiFiが使える時は仕事に追われる・・・

写真を撮るのは、めっちゃ大好き!
運転しながらでも、片手にはカメラ。

文章を書くのはかなり苦手…
旅日記が書きたいのに書けず、涙涙…

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愛車エース = ハイエース

TOYOTA Super GL Long 100系
4WD 5MT Diesel LSD 寒冷地使用

=2012年=
4月14日 日本 出発
4月15日~ 韓国 (29日) 2200km
5月14日~ ロシア (13日) 3756km
5月26日~ モンゴル (20日)2305km
6月14日~ ロシア (14日) 3670km
6月27日~ カザフスタン (26日) 3786km
7月22日~ キルギス (33日) 5142km
8月23日~ タジキスタン (14日) 1125km
9月6日~ ウスベキスタン (16日) 3489km
9月21日~ カザフスタン (4日) 800km
9月24日~ ロシア (12日) 2535km
10月5日~ フィンランド (3日) 683km
10月7日~ エストニア (3日) 208km
10月9日~ ラトヴィア (2日) 86km
10月10日~ リトアニア(2日)
10月11日~ ロシア (2日)
10月12日~ リトアニア (2日)
10月14日~ ポーランド (2日)
10月15日~ ドイツ (3日)
10月16日~ オランダ (3日)
10月18日~ ドイツ (2日)
10月19日~ チェコ (2日)
10月20日~ ドイツ (3日)
10月22日~ フランス (5日)
10月26日~ イタリア (6日)
10月31日~ フランス (1日)
11月31日~ スペイン (4日)
11月3日~ モロッコ (41日) 7764km
12月13日~ スペイン (5日)532km
12月17日~ モロッコ(8日)2300km
12月24日~ モーリタニア(2日)674km
12月25日~ セネガル(11日)5728km
=2013年=
1月4日~ ギニア(8日)1570km
1月12日~ コートジボワール(6日)965km
1月17日~ ガーナ(15日)1398km
1月31日~ トーゴ(6日)
2月5日~ ベニン(3日)
2月7日~ ナイジェリア(30日)
3月8日~ カメルーン(9日)
3月16日~ コンゴ共和国(13日)
3月28日~ コンゴ民主(7日)
4月3日~ アンゴラ(5日)
4月7日~ ナミビア(10日)
4月18日~ アラブ首長国連邦(2日)
4月19日~ 日本(80日)
7月7日~ ナミビア(95日)
10月10日~ 南アフリカ(69日)
12月18日~ カタール(1日) 
12月19日~ 日本(6ヵ月)
=2014年=
6月30日~ 南アフリカ

朗報、カルネ無しで旅ができる☆

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2012年5月、ロシアのウラジオストクから
2012年11月のモロッコまでの半年間、
最高な旅パートナーのミサ(30才)帰国。

引き続いて、モロッコからの旅仲間は
2012年4月からデリカで世界一周中の2人
季一郎と隆。2012年3月大卒した24歳。
2台並走で、半年かけてナミビアまで南下。
早く旅を終わらせたい2人はかなり急ぎ足。
殆ど観光なく日々運転で国々を通過のみ
皆ストレスを抱え、とんでもない旅に・・・
2013年4月にナミビアの首都でお別れ。

4月半ば、日本に1年ぶりの一時帰国♪
愛車エースは、ナミビアでお留守番。
七夕7月7日にナミビアに戻って
女1人で「アフリカ車旅」を再開♪

ナミビア3ヵ月放浪後、南アへ。
ダーバンで車の修理に悩まされる。
2ヵ月以上滞在し、ダーバンで生活。
12月17日、カタール経由で日本へ。
半年も日本に滞在し、ランクル購入♪

2014年6月末、南アに戻り、
旅仲間と一緒に東アフリカの旅スタート☆


*2015年5月からの旅仲間を募集中*
ランクル70 での車旅
ロシア(サハリン)から出発するかも!

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- - その前は - -
2011年9~11月(2か月)韓国1人車旅
- - その前は - -
2011年6月に無期限の車旅に出発。
が、ロシアとモンゴルを2ヵ月間だけ旅し、
色んな不幸が同時に起こり、帰国を決意…
・モンゴルの川で車が半浸水、車不調
・愛する祖父の末期癌発覚の知らせ
・6年間飼ってたペットの瀕死の知らせ
・大事な御守りの破損 などなど
ロシア6000㎞を7日間で走行、無事帰国

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ在住中の6年間半、
元愛車であちこち車旅♪
アメリカ、アラスカ、カナダ、メキシコ、
グアテマラ、ベリーズ、エルサルバドル、
ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、
パナマ (いつかは南米&オーストラリア!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本、節約貧乏旅行☆
1ヵ国に長期滞在するのが大好き♡
主に1人旅、バックパッカーか車旅
バイクでソロキャンプツーリングもいい

あれもこれもと かなり欲張り☆
チョロチョロ旅は本当に大好きだけど、
行動は相当マイぺースでトロイ・・・
のらりくらり車旅ができますように☆

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